カテゴリ:SQL
数のtrunc関数と概念的には似ているとのこと。
(うーん、その関数自体知らなかった。。。) date_trunc('field', source) sourceの部分はtimestamp型( date型とtime型は自動的に変換してくれる)になるそうです。 fieldはtimestampの値を指定したフィールド以降で切り落とすようで、 選択されたフィールド以降のフィールドは すべて0(月と日の場合は1)に設定されるそうです。 返り値はtimestamp型とのこと。 有効なfieldリスト microseconds milliseconds second minute hour day month year decade(10年という意味になるらしい) century(世紀という意味になるらしい) millennium(千年期という意味になるらしい) hourを指定すると*時以降が0になる SELECT date_trunc('hour', TIMESTAMP '2007-03-08 10:10:10'); -> 2007-03-08 10:00:00+00 yearを指定すると月日は01で、あとは0 SELECT date_trunc('year', TIMESTAMP '2007-03-08 10:10:10'); -> 2007-01-01 00:00:00+00
Postgres伝来のもので、extractと同じ意味だそうです。
有効フィールドもextractと同じとのこと。 date_part('field', source) ふーん
epoch
-> Jan 1 00:00:00 1970 GMT のことらしい。 EXTRACT(field FROM SOURCE) ex. SELECT EXTRACT(EPOCH FROM TIMESTAMP '2006-06-13 20:19:00' -> EPOCHから指定時間までの秒が返ってくる。 < 前のページ次のページ >
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![]() by nikoniko_felice カテゴリ
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